スクリプトを組む前に


トップに戻る
スクリプトを組む前に
ゲーム画面サイズ
Ruby Eyeでは基本的にゲームの画面サイズを800x600で作成しています。
よって、サイズ説明の際も特に明記してない限り800x600が前提になっています。
640x480や1024x768などのサイズでゲームを作成する場合はそのサイズの数値に置き換えて考えてください。

定義ルール
書かれているスクリプトの内容(関数や変数、定数など)が一目で分かるように、先頭文字に固定文字をつけています。
「★」が先頭にある場合は関数を意味し、それ以外の文字がある場合が定数を意味します。

Ruby Eye専用のσ(゚∀゚ オレ!! ルールなので他では通じません。注意。

定義解説
先頭文字 解説
自作スクリプト関数です。
先頭文字 解説
キャラクター立ち絵のCG番号(定数)です。
イベントCGや背景など全画面のCG番号(定数)です。
音楽データの番号(定数)です。
ボタンやアイコン、テキスト枠などシステム関係の座標やCG番号(定数)です。
Z値
スプライト(基本的にはCGデータのことと思ってもらって問題ありません)の重ね合わせ(表示)順は、各スクリプトに設定したZ値で決まります。
Z値が大きいほど手前側に表示されます。
Z値が同じ値の場合は、スクリプト番号の大きい方が手前に表示されますが、表示が重なる場合はZ値にそれぞれ別の値を指定した方がよいです。

汎用版のZ値は以下のように設定されています。
立ち絵のみ関数実行時にZ値を変更できます。

立ち絵以外のZ値を変更できるようにするかは未定です。

Z値(デフォルト)
データ 表示順
背景 1 一番奥
立ち絵 10  
メッセージ枠 100 一番手前